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ios6 (iphone5は未確認)にしたら、Gmailが来なくなった (追記:過去のメール取得)

ios6(iphone5は未確認)になったことにより、gmailからのメールがこなくなる症状になったので確認したところ設定に、プッシュが無くフェッチのみの設定しかできなくなっていました。

メールを立ち上げれば、取得は可能ですがあまりに不便だったので、解決策を探してみたら、iphone標準の「Gmail」を使用せずMicrosoftの「Exchange」を使用することによりプッシュ状態で取得する事で回避することにしました。

以下引用

http://s-max.jp/archives/1142422.html

 

Gmailをリアルタイムで確認して、ビジネスにプライベートに差をつけよう!

Googleのメールサービス「Gmail」。無料で使えて容量も大きいため利用者も多いのではないでしょうか。もちろんiPhoneのメールアプリでもGmailを利用することが出来ますが、iPhoneが標準で備える「Gmail」の設定より、「Exchange」の設定の方が便利な機能を備えています。便利な内容と設定方法は続きをどうぞ。

iPhoneのメールアプリには、Gmailを簡単に設定できるボタンがありますが、このボタンで設定すると、Gmailが通常のPCメール(SMTP/IMAP)として設定されるため、メールを受信してもすぐにiPhoneに通知されず、メールの確認のためには自分でメールアプリを起動するか、一定の時間間隔で確認するよう(フェッチ)設定する必要がありました。

ところが、Gmailを「Exchange」のアカウントとして設定すると、ダイレクトプッシュと呼ばれるモードが有効になり、Gmailの受信が即時にiPhoneに通知されるようになります。以下でExchangeの設定方法を説明します。

まず設定の「メール/連絡先/カレンダー」から「アカウントを追加…」を選択します。ここで選択するメールの種類を選択することが出来ますが、あえて「Gmail」ではなく「Exchange」を選択します。

IMG_0936

「メール」と「ユーザー名」に自分のGmailアドレス、「パスワード」にはGmailにログインするときのパスワードを入力して「次へ」をクリックします。

IMG_0939

すると入力欄がひとつ増えますので、増えた「サーバ」欄に

m.google.com

を入力します。

IMG_0942

次の画面では、同期するサービスを選択します。「メール」は当然ONで、「カレンダー」はGoogleカレンダーとの同期になりますのでお好みで。「連絡先」は不用意にONにすると、Gmailの連絡先の内容でiPhoneの連絡先がすべて上書きされてしまうのでOFFが無難。

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設定を終了したら、早速自分のGmailアドレスにメールを送信してみましょう。「ポーン」という音とともにメールの受信がすぐに通知されるはずです。

IMG_0945

Gmailの受信がすぐに通知されることで、例えばiPhone用に専用のGmailアカウントを取得してケータイメールのような感覚で使うことも可能になります。さらにiOS4.0からはExchangeのアカウントを複数設定することが可能になったため、複数のGmailアカウントを使い分けることもできます。とはいえ、PCで使っていて頻繁にメールを受信するアカウントを登録すると、四六時中iPhoneが鳴り続けることになるので、そのようなアカウントは素直に「Gmail」として登録したほうが良いかも。

 

追記:過去の記事はデフォルトで3日間になっていますので過去のメールを見る場合「設定」→「メール/連絡先/カレンダー」→「Gmail(設定したアカウント」の”同期するメールの期間”で、「制限なし・1日・3日・1週間・2週間・1ヶ月」が選択できますので過去のメールも問題なく読み込めます

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